分かっていても広告に引かれてしまう心理

分かっていても広告に引かれてしまう心理

分かっていても広告に引かれてしまう心理

「モニターの90%が5キロのダイエットに成功!!!」
「脅威のリピート率92%!!」

などという誇大広告に
あなたは「そんなわけないだろう」と思ってしまいます。

もちろんそう思うのはあなただけではありません。

しかし、その手の広告が尽きないということは、
やっぱりその方が売れるからということです。

では何故売れてしまうのでしょうか。

それはあなた自身が良く分かっていることでしょう。

その広告を見てあなたは「ウソだ」と分かっていながらも、
心のどこかで気になって仕方がなくなります。

最終的に辿り着くのは「試しに買ってみるか」
という結論です。

もちろん効果を感じられないことの方が多いでしょう。
でもその時はリピートしないまでです。

確かに、この業界ではリピーターが増えることが最も望ましいのですが、
この広告のターゲットは飽くまで新規の客です。

一度でいいから騙される人がいれば、それで成り立つのです。
そんな人が日本中にいれば、経営は保てます。

これは何もダイエット系商品に限った話ではありません。
サプリメント全体です。
あり得ないことを書き連ねることで、
ある程度理屈を分かっている人の興味も引くことができるのです。

私は個人的に面白い業界だと思っていますね。

何故広告でウソを付けるのか