ダイエットサプリのデメリットを考慮

ダイエット自体はとても良いことですが、サプリメントを使う場合は注意が必要です。
口コミや広告を参考にするだけでなく、ダイエットサプリのデメリットを考慮したうえで選ばなければいけません。

ダイエットサプリを選ぶ上でまず気を付けたいのがどんな素材や成分が入っているかです。
野菜やフルーツ、大豆など、人によってアレルギーを引き起こすものが使われていることがあります。
有名なものでたとえると「カロリミット」にはキトサン(かに由来の成分)が使われているため、かにアレルギーの方は利用を控えるようアナウンスしています。

また、アレルギーがない方でも、プエラリアのように女性ホルモンに強く作用する成分にも気を付けましょう。
プエラリアが入ったサプリを生理中に飲むとホルモンバランスが崩れて生理不順が起きる恐れがあります。

そして、当たり前のことですが一日の用量は必ず守るようにしましょう。
ダイエットサプリに健康に良い成分が含まれていても、摂りすぎると体の毒になります。
鉄分を摂りすぎると吐き気がする、食物繊維の過剰摂取で便秘を引き起こすなど、様々な健康被害を引き越してしまうのです。
「人より太っているから」、「たくさん飲めば効果がアップする」といった安易な考え方でダイエットサプリの用量を無視するのは絶対にやめてください。